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2008年07月 の記事一覧

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2008.07.31

いくらさがしても

テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術
flyngtrunk

見つからない...

まいったな...



トランク、どこやったんだっけなぁ


ヴィルヘルム・ペーダーセン/アンデルセン童話 『空飛ぶトランク』 イラスト ※右上文と童話内容は関係ありません

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2008.07.25

《氷の海》

 Caspar_David_Friedrich_006_convert.jpg
 カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ/1823-24年/カンヴァス/油彩/96.7×126.9cm/ハンブルク美術館

大破した船。 割れて突き刺さる氷の壁。
だれもいない「廃墟」に、静かで、透明なひかりが さしている…

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒは、自然風景のほか、廃墟を好んでモチーフとした。

Caspar_David_Friedrich_051_convert.jpg
幼い頃に妹が亡くなった。
さらに、スケート遊びの際に氷が割れ
自分を助けようとした弟が溺死した。
その後、姉や母も亡くなった。
画家は、長年自分を責め続け、
自殺未遂を起こした。
こういった経験が、フリードリヒの作風に
大きな影響を与えているといわれている。

《エルデナ修道院跡》/1825年/カンヴァス/油彩/35×49cm/ベルリン、旧ナショナルギャラリー

時間の止まった空間。天を仰ぐ氷や樹の枝、光。
傷ついた心にやすらぎをもたらす 静かな世界。

せめて、絵の中では救われるように。

                                                                

2008.07.24

《苦い薬》

Adriaen_Brouwer_004_convert.jpg
アドリアーン・ブラウエル/1630年代後半/板・油彩/
47.5×35.5cm/フランクフルト、シュテーデル美術館



だあぁーー!!
   
にがーーーつっっ!







※本当にそういう絵です。

                                                                

2008.07.21

《燃えあがる6月》

Flaming_June_convert.jpg
フレデリック・レイトン/1985年/カンヴァス/油彩/120.6×120.6cm/プエルト・リコ、ポンセ美術館

とろけるように眠る女性。
画家の死の前年の作品です。

画面右上に夾竹桃が見えます。
夾竹桃は強い毒を持つことで
知られています。

毒の花に護られて。
やわらかな世界へ沈んでゆく。

死を前にした、画家のこころが
映し出されているようにも思えます。

                                                                

2008.07.15

ようこそ

兎尾珈琲店 画廊へようこそ。

こちらは 絵、写真 等の漂う空間です。
しばし日常の喧騒から離れ、おくつろぎいただければ幸いです。
予告なく 内容や場所が変わることがあるやもしれませんが ご容赦下さい。

それでは
ごゆっくり、おくつろぎ下さいませ。

兎尾珈琲店 店員

                                                                
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